最大限の成功を手に入れるには相互依存のパラダイムが重要

大成信一朗です。

こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか

 

「成功するにはどのように考えたらいいんだろう?」

あなたのまわりにも仕事やプライベートでうまくいっていて「羨ましいな」と思える人がいるはず。

そんな人たちはどんな考えで行動しているのでしょうか?

 

今回はそんなあなたへ、書籍「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」から「成長の連続体」について解説します。

では早速いきましょう!

 

最大限の成功を手に入れるには相互依存のパラダイムが重要とは?

結論、相互依存のパラダイムにある人は、自分の努力と他者の努力を合わせて、最大限の成功を手にすることができる人です。

対比のため、そのほかの「依存」についても解説します。

 

まず、単純な「依存」のパラダイムです。

依存は望む結果を得るためには他者に頼らなくてはならない状態です。

たとえば、「あなたに結果をだして欲しい」など。

 

次に「自立」のパラダイムです。

自立は自分の力で望む結果を得られる人のこと。

たとえば、「私は自分で結果を出す」など。

 

最後が先ほどご紹介した「相互依存」のパラダイム

他者と協力することで、自分1人で出す最高の結果以上の結果を出すことができます。

相互依存のパラダイムを持つことは、夫婦、家族、組織の中で成功するためには重要なことになります。

 

まとめ

以上、「最大限の成功を手に入れるには相互依存のパラダイムが重要」を解説させていただきました。

ぜひ、試してみてください。

 

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 ▼参考図書▼

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

ティーブン・R・コヴィー 著

 

大成信一朗

個人の成長、効果的な人間関係を実現するにはインサイド・アウトのアプローチが重要

大成信一朗です。

こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか

 

「どうしたらもっと成長できるかな?良い人間関係を作れるかな?」

あなたは自分の成長や人間関係に満足してる?

もし、より良い個人の成長や人間関係を作れるアプローチ方法があったら知りたいですよね?

 

今回はそんなあなたへ、書籍「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」から「新しいレベルの思考」について解説します。

では早速いきましょう!

 

個人の成長、効果的な人間関係を実現するにはインサイド・アウトのアプローチが重要とは?

これは、7つの習慣の考え方になります。

原則を中心に据え、人格を土台とし、インサイド・アウトのアプローチによって、個人の成長、効果的な人間関係を実現しようという思考です。

 

ここでのインサイド・アウトとは、自分自身の内面から始めるということです。

パラダイム・人格・動機を見つめるところからスタートという意味になります。

たとえば、あなたが幸せな結婚生活を送りたいのなら、まずはあなたから前向きな言動、行動を行うということ。

パートナーや環境ではなく、「まずは自分からはじめる!」ということですね。

 

まとめ

以上、「個人の成長、効果的な人間関係を実現するにはインサイド・アウトのアプローチが重要」を解説させていただきました。

ぜひ、試してみてください。

 

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 ▼参考図書▼

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

ティーブン・R・コヴィー 著

 

大成信一朗

問題の見方こそが問題であり、重要であるということ

大成信一朗です。

こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか

 

「どうしてあの人(企業)は、環境変化に対応できるんだろう?」

あなたのまわりにも常に充実した人生を送っている人や高い業績をあげている会社はあるよね?

そして、どんな秘訣があるのか、ものすごく知りたくなりますよね?

しかし、すぐにその秘訣(コツ)をすぐに聞く姿勢はもしかしたら危険かもしれません。

 

今回はそんなあなたへ、書籍「完訳 7つの習慣 人格主義の回復」から「問題の見方こそが問題である」について解説します。

では早速いきましょう!

 

問題の見方こそが問題とは?

問題の見方ことが問題とは、「問題をどう見るかが非常に重要」ということです。

たとえば、充実した人生を送っている人や高い業績をあげている会社からその秘訣(コツ)を教えてもらったとします。

そして教えてもらったスキルやテクニックを実践すれば、自分が抱えている問題を解決できるかもしれません。

しかし、根本的な問題は教えてもらったスキルやテクニックで解決しているでしょうか?

 

仕事が忙しく、ワークライフバランスが欠けているサラリーマンがいたとします。

それではと時間管理の研修を受け、仕事の仕方を見直し、より効率化をはかることにしました。。

しかし、この問題は時間管理というテクニックを学び、仕事を効率化していくことで解決するでしょうか?

もしかしたら転職を考え、よりワークライフバランスが望める職場に行くことが必要なのかもしれません。

 

ここで重要なのが自分自身のパラダイムです。

パラダイムにしばられ、問題の見方を歪めていないかを意識する必要があります。

 

まとめ

以上、「問題の見方こそが問題であり、重要ということ」を解説させていただきました。

問題の見方をもう一度見つめ直してみましょう。

ぜひ、試してみてください。

 

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 ▼参考図書▼

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

ティーブン・R・コヴィー 著

 

大成信一朗

今の状況を変えたければ、自分が変わらなくてはならない

大成信一朗です。

こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか

 

「今の状況をよりよく変えていきたい。でも、どうしたらいいのか。」

あなたもこのような経験をしたことがあるはず。

でも、そのきっかけをつかめずにいませんか?

 

今回はそんなあなたへ、書籍「完訳7つの習慣」から「自分を変えるにはものの見方を変えなくてはならない」を解説します。

では早速いきましょう!

 

本当に変わるには、ものの見方を変えなくてはならないとは?

なにか今の状況を変えたいと考えているなら、ものの見方を変える必要があります。

そして、ものの見方を変えるには、なにを見るのか以上に「物事をどのようなレンズを通してみているか」がポイントとなるのです。

たとえば、自分が良かれと思いとった行動も、別な人から見れば、余計なおせっかいになるかもしれない。

これでは、お互いにすれちがい、良い人間関係はつくれませんよね?

 

この物事を見るレンズを変えることが、物事への見方を変えることにつながり、今の状況をよりよく好転させていくことにつながります。

 

まとめ

以上、「今の状況を変えたければ、自分が変わらなくてはならない」を解説させていただきました。

なにを見るのか以上に、どのようなレンズを通して物事を見ていくのかが重要です。

このレンズを変えることで、自分が変わり、今の状況を変化させることができます。

ぜひ、試してみてください。

 

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 ▼参考図書▼

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完訳 7つの習慣 人格主義の回復

ティーブン・R・コヴィー 著

 

大成信一朗

【自己成長につながる方法】自分にあった本の選び方とは?

大成信一朗です。

こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか

 

「いざ、本を選ぼうとしてもどの本を読んだらいいのか迷ってしまう。」

あなたはこんな経験をしたことない?

本ってたくさんあって、結局なにを読んだらいいかよくわからないですよね?

 

今回はそんなあなたへ、書籍「インプット大全」から「自分にあった本の選び方」を解説します。

では早速いきましょう!

 

自分に合った本の選び方とは?

インプット大全では、読書初心者の方へ失敗しない本の選択術を10選紹介しています。

  1. ホームラン読書術
  2. 守破離読書術
  3. 入門読書術
  4. おすすめ読書術
  5. 自分軸読書術
  6. 専門書読書術
  7. ネット書店読書術
  8. セレンディピティ読書術
  9. 直感読書術
  10. 数珠つなぎ読書術

今回はこの中から「おすすめ読書術」をご紹介します。

 

おすすめ読書術とは?

おすすめ読書術とは、読書家や専門家が推薦するおすすめ本(ホームラン本)から読み始めるというもの。

読書初心者の方は、読書の経験値が少ないので、自分にあった本を見抜くことがなかなかできないんです。

そこで、読書家の方が厳選した1冊から読み始めてみよう!というものです。

こうすることで、自分にあった本を選ぶ確率がかくだんに上がります。

 

まとめ

以上、を解説させていただきました。

自分にあう本、あわない本の明確な基準はありません。

なぜなら、人によって本の価値は変わるからです。

ぜひ、あなたにあった本を選び出してみてください。

 

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 ▼参考図書▼

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インプット大全

樺沢紫苑 著

 

大成信一朗

より記憶に残る読書の仕方とは?

大成信一朗です。

こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか

 

「本を読んでも意味ないよね?いつも頭に残らないから何もかわらないし…。」

あなたはこのような経験をしたことない?

「月に10冊読んだ!」と喜んでいても、頭にはほとんど残っていないなんてことありますよね?

今回はそんなあなたへ、書籍「インプット大全」から「より記憶に残る読書の仕方」を解説します。

では早速いきましょう!

 

 

より記憶に残る読書の仕方とは?

より記憶に残る読書の仕方は、アウトプットを前提に読書をおこなうこと。

本を読んだ(インプット)あとは、アウトプットを行うことで学んだ内容を身につけることができます。

つまり、月に10冊本を読んでアウトプットしないより、月に3冊本を読んでアウトプットをした方が成長につながるということ。

 

 

アウトプットの順番

  1. 感想を書く
  2. 家族や友人に話す
  3. 本で学んだことを実践する
  4. 本で学んだことを家族や友人に教える
  5. 結果、身につく

 

具体的なアウトプットの方法

ツイッターやインスタグラムで本を読んだ感想を書いてみよう。

誰かに見られているという緊張感もあり、より本を深く読み込むことになるので記憶に残りやすくなります。

 

 

まとめ

以上、より記憶に残る読書の仕方を解説させていただきました。

ぜひ、試してみてください。

 

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 ▼参考図書▼

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インプット大全

樺沢紫苑 著

 

大成信一朗

やる気を引き出す「学びの動機付け」とは?

大成信一朗です。

こんばんは。

いかがお過ごしでしょうか

 

「なにを始めても長続きしないんだよな。」

あなたはこのような経験を持っていない?

そのうち、なぜ始めたのかもわからなくなって、学びをやめてしまう…。

 

今回はそんなあなたへ、書籍「読書大全」から「学びの動機付けマップ」を解説します。

やる気を引き出し、継続する。

そんな技法です。

 

では早速いきましょう!

 

やる気を引き出す「学びの動機付けマップ」とは?

 

学びの動機付けマップのやり方は下記の①〜⑤になっています。

 

  1. 学びのきっかけとなった出来事を探す
  2. その出来事の影響範囲をマッピングする
  3. 影響の評価を行う
  4. 評価に理由付けをする
  5. ①〜④を必要なだけ繰り返す

 

学びの動機付けマップのポイントは?

ポイントは学ぶきっかけとなった出来事を繰り返し確認し、自分のやる気(動機)に結びつけること。

常に学ぶきっかけを意識することで、やる気を引き出し、継続につなげていくことがポイントです。

 

 

まとめ

以上、やる気を引き出す「学びの動機付けマップ」を解説させていただきました。

学ぶきっかけとなった出来事で特に大事なものは、スマホの待ち受けにし、常に確認できるようにすることも有効です。

相手の心を動かしたい時に、ぜひ、試してみてください。

 

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 ▼参考図書▼

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独学大全

読書猿 著

 

大成信一朗